「有機栽培《オーガニック》を目指して!!」

 
残念ながら、カンボジアはまだ日本国内でオーガニック商品であると表記できる対象国となっておりませんが、私たちは、日本の基準に近づけるよう、化学的な農薬を一切使わない農法へ向けて試行錯誤を繰り返しながら、安全な胡椒を作ろうと努力しております。以下はそのこだわりの一部です。

1.
土壌の自然的改良:空気が土に入りやすくするため50Cm以上掘り返す。

2.乾季の期間中の土壌内の有機化を促進するため表面を枯草葉で覆う。


3.害虫の外部からの侵入を防ぐために畑の周りに壕を設け、他所からの距離をとる。

4.害虫の土壌から胡椒の木にあがってくるのを防ぐため、雨季の期間中胡椒の下部の枝を
  土壌表面 より30Cm分刈る。

5.根腐れ病などの病気を防ぐため、畑全体に傾斜を設け水はけをよくする。
  など、より安全で豊かな香と辛味のある胡椒作りを目指しております